映画・小説の感想棚

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銀魂 342~347話

アルタナ解放軍が地球を攻めている中、宇宙から帰ってきた万事屋たちは…!!

 

 

 

洛陽決戦篇までめちゃくちゃ面白かったけど、地球に戻ってきてからついていけなくなった。

宇宙規模の戦争なのに、なぜ地球側が江戸しかスポット当てられていないのっていうところが一番引っかかる。

その中でも、「かぶき町が一番のかなめ」みたいなのがもう…。

真選組は地方いって仲間を集めてきたみたいだけど、それって喜喜の幕府に対抗するために集めてたんじゃないの?

宇宙戦争にあてたところで、って感じ。

源外さんも忍もそれぞれすごく頑張ってるけど、もっと地球全体で話し合っての対策が必要なんじゃないだろうか。

そこらへんいつもの江戸規模って感じで萎えた。

サブタイで、「ジャンプはインフレしてなんぼ」ってあるけど、個人的にはインフレしだした作品から面白くなくなっていく…。

 

洛陽決戦篇までとても夢中になってたので、このまま萎えたまま銀魂見るのかと思ったらすごい悲しい。

 

仲間とのあほな掛け合いはいつも通り面白くて良かった。

桂のあほ具合好き。

坂本に、自分たちに何かあったためにと船一隻渡されたのに勝手につかまってるところ。

黒縄島ではちゃんと松平と近藤を脱走させるくらい頭いいのに、あほの時本当にあほなのがいい。