映画・小説の感想棚

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銀魂 348~353話

地球ではかぶき町がだきに族・しんら族と戦い、宇宙では桂・坂本たちがしじゃくやハタ皇子を仲間に入れえんしょうたちと戦う。

 

【ネタバレ】

 

次郎長や結野衆が出てきたのはテンション上がった。

彼らのエピソードや因縁を知ってるから、今こんな感じなのか!と知れてうれしかった。

次郎長と平子の贖罪の旅ってどこに何しに行ってたんだろ。

人の役に立つためとか?

結野衆やしりの衆の力は大きいから、こういう大きな争いに活かすべきだと思ってたので、出番が来てよかった。

 

つくづく銀魂は、任侠、かぶき町、式神、SF…、世界観何でもありだと再確認させられた。

 

ヘドロとエリザベスの正体が実は乗っ取られていたものだというのはショックだった。

ヘドロは脳をお花畑に変えられただけで実は戦闘魔、エリザベスは死んだと思われていたハタ皇子のお兄さん…。

もうわけわからん。

ヘドロは以前、自分の家族を江戸の銭湯に案内したら万事屋と真選組がいた…、という回があった。

その回を確認したら、家族みんな頭から花咲いてなかった。

花咲いてなくてみんなあんな穏やかだったのなんでかわからん。

あとヘドロたちだきに族はお湯が苦手だった。

銀さんや真選組があの時冷静にだきに族と接していれば、お湯が苦手だということを覚えていたんやろうな。

そしたら今回の戦闘に役立てれて、ここまでてこずることなかったのに。

もったいない。