
作者:カレン・キングストン
「掃除が運勢を上げる」という考えの元祖である作者。
ガラクタをため込むと人のエネルギーに悪影響を与え、処分するとよいエネルギーが入ってくるという考え方と、ガラクタの処分方法も掲載。
─────────────
とっても良かった!!!
風水と謳っているが、怪しげなスピリチュアルさはほとんどなく、至極まっとうなことが書かれていて、読みながらとても影響された。
・洗面所、風呂場、化粧品の引き出しを見て使っていない用品・小物を処分
・たまっていた段ボールをまとめ&処分
・10年以上たまっていた書類の再確認&処分
・以前からやらなければと思いながらできていなかったpaypayの登録
・1日だけだけど、週に1回している掃除を午前中に終わらせた
これらを一気にやっていた時は、めちゃくちゃ気分良かった。
普段ダラダラしているので、テキパキ動いている自分をほめていたというか。
この作者は、物理的なガラクタだけでなく、しなければいけないとたまっている用事も、「ガラクタ」として認識している。
なのですごく刺さる部分があった。
「返事をしなくてはならないのに、放置したままにしている手紙やEメールはありませんか?あなたが実行しないままそのことを考えると、そのたびにエネルギーレベルが下がります。放置していた時間が長ければ長いほど、返事をするのはおっくうになっていきます。落ち着いてメールの返事を書けば、ほかのことに使えるエネルギーを大量に開放することになるのです。」
「物事を先延ばしにしない努力をして、その状態を保つように心がけてください。そうすることによって、自分でも信じられないほどのエネルギーが満ちてきます。」
健康面のことも触れていた。
腸もきれいにしろ、と。
うんこを出せ、と。
私は便秘なので、体によくないよなと思いつつ、ヨーグルトや牛乳を飲むのを面倒くさがっている。
でも今思えばこの本を読んでから、最近牛乳を飲む頻度が増えているな…。
毎朝コップ1杯程度だけど。
この人の本、また次絶対買おう。