
作者:ジェニファー・L・スコット
「フランス人は10着しか服を持たない」の作者がリアルタイムで感じる子育てと家事の両立の難しさ…。
そんな中、穏やかにシックに過ごすためのコツが、朝・昼・晩と分けて詳しく紹介。
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「お気に入りの1着だからのずっと取っておくのではなく、お気に入りだからこそ普段も着よう」っていう考え方がとてもよい!
今回もいろいろ影響された。
・めったに来ない来客用のお気に入りのコップを普段使い用にした
・箸、スプーン、フォーク類をとりやすい場所に移動した
・毎日持っていくハンカチをとりやすい場所に移動した
・玄関に鞄を直置きだったので鞄置きを購入した
生活が楽になるし気に入ったコップを使うのは気持ちが上がる。
なんか毎日過ごしていたらちょっとした面倒事も当たり前になって、「もっとこうしたら楽なのに」という気づきがなくなっているなということに、気づいた。
相手を変えることはできないっていうのも本当にわかる。
逆に自分が変わろうって努力してると、相手も変わってくれるのもすごくわかる。
いいサイクル。
子育てと料理がメインテーマだったけど、子なし、料理嫌いの私でも十分楽しめた。
最近こういう系の本ばっかり読んでるからか、職場と家の往復だけの毎日だけど、ちょっとしたことが楽しく感じて、生きることへのだるさと不安がないというか…。
健康で帰る家があるだけでありがたいと思う。
このテンションを維持できたらいいな。