
作者:カレン・キングストン
家や部屋のガラクタを捨て、その空間の浄化を行う「スペース・クリアリング」を考案した作者。
「スペース・クリアリング」の後、鏡やクリスタルを用いて風水を行うことで、人生が上向きになると言い…。
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前作から話の中に出てきた「スペース・クリアリング」は、”家の中を掃除してクリアな状態にすること“と思ってたけど、結構ガチ目な儀式だったからびっくりした。
花やベルを使うので、日本でいう葉っぱや鈴を使うご祈祷のようなものかと思ったけど、心霊現象がある場所ではやってはだめらしいから又違うんだろうな。
儀式は用意するものもたくさんあるし、私ごときにできるか疑問だったので、さすがに真似してみようと思えなかった…。
前作の「新 ガラクタ捨てれば自分が見える」より風水風水した内容だったので、実行したい部分はなかったけど、それでもまぁ面白かった。
作者がインドに行ってゴキブリの多いホテルに泊まった時の話が好き。
部屋に入って死骸をたくさん見てしまったから自分自身のオーラを高めてゴキブリ除けのシールドを張った、と。
その日は普通にぐっすり眠れて、翌朝、部屋を出るときにシールドを解いたら、どこからともなくわさわさとゴキブリたちが今いた部屋に入っていくっていう。
これが実話だったら、この作者は巫女とかそういうたぐいの、何か持ってる人種なんだろうな…。