主演:ジェニファー・ハドソン
1960年代のアメリカ、黒人の女性3人で「ザ・ドリーメッツ」というグループ名で歌手デビューが決まる。
しかしセンターポジションは、1番歌唱力のあるエフィではなく、美人でスタイルのいいディーナに決まり…!
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【ネタばれ】
爆ウマの歌唱力に、圧倒された。
ビヨンセなども映画に出てる中、エフィ役のジェニファー・ハドソンが1番歌うまかった。
ハスキーでとんでもない声量…。
聞いていてスカッと気持ちがよかった。
ボーカルグループの内情や卒業など、なかなか生々しかった。
グループってこうやって変遷していくのか、と。
歌唱力があってもメインボーカルになれないとか、そのグループを離れたらソロでやっていくのは厳しいとか。
Jpopのリトルグリーモンスターと重ねて見てしまった…。
その昔リトグリがこれから全国的にも有名になっていくぞってときに、麻珠っていう歌唱力高い女の子が卒業した。
麻珠卒業後リトグリは知名度も上がり紅白出場や様々なスポーツの応援歌を果たしていく。
麻珠もソロで活動はしていたけどぶっちゃけリトグリほど知名度もなく跳ねていない。
超余計なお世話だけど。
映画でいうエフィがソロでやっていくのがなかなか難しいように、どんな気持ちでリトグリの成功をみていたのかなとか…。
そんな感じでこの映画を見ていました…。
でも、この映画みたいに、リトグリももし解散するなら、卒業したメンバー全員呼んでほしい。
そんなことをいろいろ考えた映画でした。