映画・小説の感想棚

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銀魂 355~360話

地球に神威や星海坊主も援護で参戦するが、地球のターミナルにあるアルタナの力が大きく虚は何をしても倒れない…!!

 

 

アニメになるとところどころ原作の部分省かれているのがさみしい。

長谷川さんの無職のくだりのところで、ハツと電話する回想があったのになかった。

やはり最後なのでできるだけ多くのキャラを見ておきたかったけど、かなわず残念。

 

 

地球の地下にあるアルタナというエネルギーについて、原作9巻の時点で語られてるのすごい。

 

天道衆「狗神… 間違いない狗神じゃ この星にも存在していたとは知らなんだ あれは『穴』を護るため存在する 穴が存在するところ必ず狗神も存在する」

天道衆「フン いまさら何を 穴などとうにふさがれておると言うのに」

 

モネ「言っておきますが私は最後まで反対したんですよ 神子は二体揃って初めて龍穴を護る守護神となりえる それを民間人に預けるなんて…」

銀時「おケツを護る守護神?」

モネ「あなたたちも聞いたことくらいあるでしょう?風水ブームもあったし この大地の下には『龍脈』と呼ばれる大地の気の流れ 星のエネルギーの奔流ともいえるものが存在するのです」

銀時「腸みて―なもんか?」

モネ「そしてこの龍脈が大地の上に噴出するポイントを『龍穴』と言います」

銀時「肛門みて―なもんか?」

アネ「いちいち下の話に置き換えねーと理解できねーのか!?」

モネ「古来よりその龍穴の上に国を興せば大地の力のかごでその国は栄えるとされ 逆にこれを欠けば大地は痩せ人心はすさみ国は滅ぶとされている もちろん江戸にも龍穴はいくつか存在します そのうち最大の龍穴を『黄龍門』というのです そしてその黄龍門を太古の昔より守護し神の使い神子と呼ばれていたのが狗神なのです」

新八「さ… 定春が」

銀時「要するに肛門を護るケツ毛ですか?」

アネ「もういいわ それで 好きに生きていけ」

モネ「私たち姉妹は代々狗神を奉りともに黄龍門を護ってきた神殿の巫女だったのです でも天人たちは私たち一族を神殿から追い出し黄龍門にあの巨大な塔… ターミナルを建ててしまった 惑星国家間の移動を容易にしたあの転移装置は龍脈の力を利用して稼働しているのです」

 

アネモネはターミナル建設前のところに住んでいたのか。