映画・小説の感想棚

映画、小説、アニメなどの感想。作品によって文章量はまちまち。下部よりタイトル検索可能。

犬夜叉 完結編 13~最終話

奈落を追って、犬夜叉殺生丸、かごめたちは奈落の体内へ入って、最終対決をする。
そして四魂の玉との対決で、かごめが最終的に望んだことは…。


【ネタバレ】

最終対決。
リンと珊瑚のくだり、漫画を読んだ後、胸が締め付けられたのを覚えてる。
珊瑚は、愛する弥勒のために無関係な女の子リンごと奈落を殺そうとする。
タイミングが良く奈落の幻が解けてリンを殺さずに済むが、珊瑚は後悔し、毒を防ぐマスクをリンに差し出して自分を犠牲にする。
犬夜叉」は、こういう人間の弱さが出るところが好き。
珊瑚だって葛藤するから、切なくなる。
やはり奈落は桔梗を好きなだけあって、人間がどういうときに弱くなるかわかってる。

奈落の体内の中での戦うシーン全体的に、人物のアップが多く、変な間が多くてテンポ悪く感じた。
けど、奈落を倒し終わった後、四魂の玉エピソードからのテンポの良さは好き。

3年後の鋼牙とジネンジの登場はたぶんオリジナル。
再登場嬉しかった。