映画・小説の感想棚

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銀魂 361~367話

うつろとの勝負に勝利した銀時たちだったが、江戸はほぼ壊滅状態になってしまった。
その後、神楽は定春を元に戻すためにほかの星へ行くといい、銀時も万事屋以外にしたいことが見つかったといい、万事屋は実質解散になってしまった。


【ネタバレ】

アニメ公式が、映画の宣伝のため、YouTubeで361~367話を無料公開していたので視聴。
いろいろすごい笑ったわ。

山崎がロボットになってるのヤバイ。
動くたびにが効果音が、がしゃがしゃなってて笑いすぎてしんどかった。

高杉に扮した銀さんが、銀さんを探すさっちゃん相手に、「くわっ!」って目ん玉ひらくのほんま笑った。
そもそもくわっ!って何。
銀時にとって高杉は、小さいころからの戦友で敵だけど、割と馬鹿にしておちょくってんの好き。
「こういう感じで『くわっ!』ってやっとけば高杉っぽいだろ。」って思ってるのが透けてわかるわ。
下着泥棒として裸でつるし上げられてるのも笑った。

アニメが中途半端なところで終わったので、ライン漫画で続きを購入。
まだすべてを読めてないし、そもそもここまでの話をほとんど把握していないんだけど、桂が頭切れててすごいんだなと思った。
いくら情報が大事だとわかっていても、銀さんも高杉もTwitterしなさそう。
桂にはこの二人にない、順応力?適応能力?あるよな。

本当に見てよかったです。
神楽と新八の成長もとてもよかった。
漫画も最後まで読むのさみしい。

【再視聴】

 

松陽先生を忘れられない銀さん、うつろを復活させるために、江戸に戻ってきた。

みんなで苦労して倒したうつろを復活させるために戻ってきたとも言えず、銀さんは姿を隠しながら、お妙やさっちゃん、新八たちを見ている。

 

笑った。

シリアスな話が続いたので、久しぶりに銀魂の感じがした。

高杉をいじる銀さんが良かった。

山崎も良かった。

山崎は今まで、過去はヤンキーっぽかったし、真選組に入ってもアフロになったりモヒカンになったりムキムキになったり、一番ビジュアルやキャラを改造されてきた。

その最終形態が、ロボット。

そしてカーネルサンダー。

誰が想像できんの。